親子ですすめるドットカム運動〜妙一会活動〜


  • 「どんなもんだぃコンクール」は、平成元年に“子供たちの自由な発想と豊かな感性を育もう”との思いから始まりました。
  • 毎年、全国から寄せられた個性豊かな作品の中から、大賞、金賞(作文、習字、絵画、工作・手芸の各部門と、グループ賞)が選考され、4月の「釈迦殿妙一会お花まつり」の席上で、各入賞者が発表されます。
  • 第17回どんなもんだぃコンクールの入賞作品をご覧ください。

大賞

<絵画の部> 大柿 菫(4年生)第十二支部
作品名:「お釈迦様と私の家族」

私は、家族がお釈迦様みたいに思いやりがあって、健康でいられるように願い、 家族とお釈迦様を書きました。虹の色 は佛の世界の色です。 頑張って、真心こめて書きました。

各部門金賞

<絵画の部>  日向(1年生)第二支部

作品名:「特別な昼」


こんな便利な車や乗り物(空飛ぶ車、地面にもぐる車…)があったらいいなと思って書きました。


<絵画の部> 近藤 佑美(5年生)第五支部

作品名:「お父さんの好きな柿」


柿が大好きだったお父さんのことを思って書きました。


<絵画の部> 西本 祥平(3年生)第八支部

作品名:「ししとはなだか」


獅子舞が大好きなので書きました。
分からない時は、ししのビデオをかけて書きました。


<絵画の部> 林 昂汰(4歳)第二十五支部

作品名:「4人家族になったよ」


弟が生まれて、3人家族から4人家族へ。
新しい家族が増えて嬉しかった。


<工作の部> 鍵和田 千晴(1年生)第八支部

作品名:「行ってみたいな夢の島・雪だるま温泉」


雪だるまと一緒に温泉に入ってみたいな。


<工作の部> 中橋 大志(6歳)第八支部

作品名:「ティッシュケース」


お母さんへのプレゼント。
よくティッシュを使うので、使ってほしいと思った。


<工作の部> 畠山 紗矢香(4年生)第八支部

作品名:「君が代」


私は学校で、目の見えない人と体験をして、手紙の交換をした時に、点字板を使ったのを思い出してこの作品を作りました。目の不自由な人に「日本の歌を知ってもらいたい」と言う思いで作りました。


<工作の部> 寺尾 孔貴(1年生)第二十五支部

作品名:「クワガタ」


銀の触覚を持ったクワガタがいたらかっこいいなと思って作りました。

<習字の部> 野田 さくら(5歳)第二支部

題:「さくら」


桜の花の咲く時に生まれ、名前がついたから。応募したくて初めて筆を持った。


<習字の部> 小木曽 あずみ(6歳)第十二支部

題:「ほん」


本が好きだから。
去年の夏から習い始めました。最初は出来なかったけど、気持ちを落ち着けて、書けるようになりました。「うちこみ」が出来るようになって嬉しい気持ちで書きました。


<習字の部> 飯田 英和(2年生)第二十三支部

題:「小犬」


いろんな犬が沢山いるが、小犬はいい。僕は犬が大好きで、いろんな犬を見るけど、どんな犬でも小犬は、とっても可愛いく怖くないから好き。


<習字の部> 西村 文花(5年生)第二十五支部

題:「冬」


季節を感じてきたから。外は寒いけど、家の中の暖かい感じをイメージして、柔らかい冬を書きました。

<作文の部>湊 千華 (6歳) 第二支部

作品名:「わたしのゆめ」


ずっと前からの夢。
病気で苦しんでいるたくさんの人を助けたいから。

「わたしのゆめ」


わたしは、さんにんきょうだいのまんなかです。

おとうとがうまれて、すぐびょういんにながくにゅういんしていました。そのとき、かんごふさんがいっしょうけんめい、おとうとのゆうたろうをめんどうみていました。それをみて、わたしもたくさんのひとをたすけたいなぁとおもいました。だから、わたしのゆめは、かんごふさんになりたいです。



<作文の部>関谷 真生子 (2年生) 第八支部

作品名:「なつのちゃん」


テーマを選ぶ時、すぐに家族を選びました。
妹のことを思い書きました。

「なつのちゃん」

 なつのちゃんは、わたしのいもうとです。

 三さいで、かさまつ保育園のさくらぐみです。

 顔が、まんまるでおもちみたいです。

  わたしは、なつのちゃんのことを、大すきと思っています。なつのちゃんは、とてもおもしろいです。へんなことばを、すぐに大きな声でいってしまいます。

  おばあちゃんちや、わたしの家で、「あじじょじじょ」と大きい声でいいます。

  お母さんたちは、「何、それ」と聞きますがなつのちゃんは、つぎつぎにへんなことばをいいつづけます。おかあさんたちは、いっぱいわらいます。わたしもおもしろいので、ついわらってしまいます。なつのちゃんは、やっとしずかになりました。

  このあいだ、ジャスコへリボンをかいにいった時、なつのちゃんは「このりぼんほちい」と大きな声でいいました。お母さんはおこって、「おねえちゃんのリボンあるでしょ」と、こわい声でいいます。(わたしもほしいな。でも、家にいっぱいあって、お金のむだづかいになるからな)と、いつも思っています。

 なつのちゃんは、わがままです。

 わたしが、おもちゃであそんでいると、なつのちゃんはかってにとっていきます。わたしは、「かえしてよ」といってもかえしません。もう一どいうと、「バカ」といいながら、どこかへいってしまいます。

 わたしは、いやになるからなつのちゃんのてをたたきます。でも、なつのちゃんは、わたしがたたくと、なくので頭をなぜる時もあります。

 なつのちゃんが二さいの時に、木のイスにうって、びょういんにいきました。ティッシュやハンカチでふいてもちがとまらないからです。でも、おいしゃさんは「なんにも、ありません」といっていたのでよかったです。

 わたしはそのとき、いえでるすばんをしていました。心ぞうが(どっくん、どっくん)となって、なみだがでてきそうでした。

 おでこに、ガーゼをつけてもらい、いたそうでした。わたしの、おでこもいたくなってきそうでした。

 1週間ぐらいたったら、ガーゼをとりました。とった日の夜、おふろに入ってるときになつのちゃんは、「いたい。ちみる」と、なき声でいっていたそうです。

 なつのちゃんが、ガーゼをしている間、わたしはこわかったです。なつのちゃんが、いつもより、かなしそうな顔していたからです。(早く、なつのちゃんがなおって、もっとわらってほしいな)と、おもっていました。

 なつのちゃんは、よく「チュッ、したい」といって、口をちかづけてやってきます。ちよっと、きたないけどわたしは、やってあげます。なつのちゃんの口は、プルプルしてます。なつのちゃんのはなが、近くにくると、はなが二つに見えます。

 においは、なつのちゃんのにおいです。セッケンのような、いいにおいです。なつのちゃんが「チュッ、したい」という時は、なつのちゃんがうれしい時です。だから、わたしはなつのちゃんが、「チュッ、したい」という時は、うれしくなります。

 このごろ、わたしはお母さんと、弟となつのちゃんとおふろに入ります。わたしは、なつのちゃんのせなかをあらってやります。なつのちゃんは、おしりをみせるようにせなかを、わたしの方にみせます。おじぞうさんみたいに、うごかないでかたまっているのでかわいいです。

 わたしは、なつのちゃんがいてうれしいです。生まれてなかったら、さびしかったとおもいます。これからも、なつのちゃんをいっぱいかわいがってやりたいです。

 妹の、なつのちゃんが大すきです。


<作文の部>澁谷 仁杜 (2年生) 第九支部

作品名:「すごく、こわかったよ」


震度6は、すごく恐かったことを書きたかった。

「すごく、こわかったよ」


 ぼくは、生まれてはじめて地しんをたいけんした。ぼくは、弟と、おばあちゃんとテレビを見ていた。お母さんは、だいどころでごはんを作っていた。

 とつぜん、“グラグラ”と音をたててゆれた。

 だいどころのお母さんのところで、食きがおちてわれたり、ぼくは、こわくて、こわくて、何が何だかわからなかった。お母さんが火をとめて、ぼくたちの所にきて、「だいじょうぶだから」と言ってくれたけど、ぼくは、こわくて、しぬかと思って、なみだがいっぱい出て、「まだぼくはしにたくないよ」とないて、なんかいも言っていたら、弟のさとしに「なくな」と言われても、ゆれがとまっても、また、大きく家がゆれて、ぼくは、お母さんと「なむみょうほうれんげきょう」と言って、「しにたくないよ」と言っていました。

 その夜は、お父さんのたんじょうびだったけど、お父さんも道がガタガタで、帰ってきたのは、すごくおそかった。
ぼくは、お父さんが帰ってきて、うれしかった。

 みんなでいっしょにねむった。けど、夜中に何どもゆれた。

 今もたまに、ゆれることがあるけど、ぼくは、強くなってみんなをまもってやる。


<作文の部>和田 愛咲 (6年生) 第二十七支部

作品名:「いつもありがとうから」


私は、あるきっかけで「ありがとう」の大切さを考えられるように なりました。この作文は、私が「ありがとう」の大切さを考える前 から、考えられるようになるまでのことをそのまま表しました。

「いつもありがとうから」

 「何ってお願いした?」。

 私は、小さいころから、毎年弥勒山に行っています。

 5年生のときに行った、弥勒山の弥勒堂参拝が終わってから、私がお母さんに聞いた言葉でした。そしたら、
  「今回はお願いできなかったけど、いつもありがとうございますって言ったよ」。
と、返事が返ってきて、私はすぐに、
「何でさっさとお願いしんかったの?」
と聞いたら、
「愛咲はお礼言ったの? 何事も、まずはありがとうからだよ」。
と、お母さんに言われました。

 そのとき私は、はっとしました。

 その理由は、「思ってみれば、今までの私はあたりまえだと思ったことに、感謝していなかったなぁ」と気づいたからです。
例えば、ご飯。今までの私は、朝・昼・晩のご飯を食べることは、もうあたりまえだと思っていて、ただ時間がきたら食べるというかんじだったけど、『何事もまずはありがとうから』という言葉をきいてから、食べ物だけでなく、ふだん使う物のことについても、考えるようになりました。

 食べ物だったら、例えばカレーライス。カレーに、じゃがいもやにんじんが入っていなかったら、そのカレーはおいしくない。今はお店に行って、ほしい物をお金をはらって買えば自分のものになるけど、その野菜は誰によって作られたのか。それは農家の人たち。じゃあ、それは何があって作られたか。それは土や太陽や水があってできた。じゃあそれはどのようにして、お店におかれるのか。それは、その野菜を運んでくれる人によって。

 と、いうように、一つのことについて、どんどんたどっていって、そのありがたさを考えるようになって、たどりついたところで、はじめて、『ありがとう』と、自然に思えるようになりました。

 このことを考えるようになってから、お経をあげているとき、今まで棒読みしているかんじだったけど、6年生になってから、一つひとつのお経の言葉の意味を考えながら読める ようになりました。最初のほうには、「〜いう人には〜してね、〜いう人には〜してね」って言っている言葉なのかな、と思うようなことが書いてあるところがあると気づいたし、最後のほうには「〜とは〜するこれを〜となづく」と書いてあるところがあると気づいたし、そんなかんじで、意味を考えながら読めるようになりました。

 それも、不思議なことに、いつも自分の中に『ありがとうから』ということを意識するようになってから、お経の言葉の意味を考えながら読めるようになったので、「やっぱり、ふだんから自然にありがとうと思えることは大切なことだな」と思いました。




<グループ作品の部>第五支部第五系妙一会 (第五支部)
諸橋月乃・中田勝己・中田優樹・福山星南 福山星来・福山愛星
濱田和成・濱田侑子

作品名:「ありがとう電車」


「ありがとう」という感謝を電車に乗せて、伝えようと思いました。





<グループ作品の部>いきいきなかよし (第八支部)
古川千陽・古川萌恵・光谷青夏・片山普見加・山村実花・中川花
丸山咲希・丸山優章 鶴谷いくな・尾崎ほなみ・森みさき・宮崎愛
井上真悠子・井上愛子・桃川薫子・中川陽太

作品名:「未来の友達」


可愛いロボットを作りたかった。ボタンをつけるのに工夫した。






<グループ作品の部>第十四支部大阪 (第十四支部)
和多田裕太・たまいあいの・前瑞穂・和多田愛弓・斉藤優海・つつきなお
和田倖奈・和田ゆうや やのかい・和田りゅうと・芦田樹・もりもと ゆうだい
川村将太・高天隆太朗・芦田光・やのひでくに

作品名:「こいのぼり」


自分の一つの目標の魚が、みんなと合わさる事で、大きなこいのぼりになった時、力を合わせれば小さな事でも、大きくなっていくんだと思った。





<グループ作品の部>遠藤ファミリー (第二十五支部)
藤井くるみ・富永佳奈・阿部紗知・佐藤ちか・今野まき 佐藤慎也
佐藤志織・相澤夏美・たかぎたすく・佐々木みく

作品名:「ぼく・わたしの家族」


楽しく作れたので良かった。家族の顔が上手く描けました。みんなで作れて楽しかった。




   

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