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<作文の部> 鈴木 晶子(4年生)東京都
私は、小学4年生です。私は、ねたきりのおばあちゃんと、お父さんとお母さんと、おねえちゃんと、知子おばちゃんとみんなで「三者のみろく山」に参加していました。きょ年の4月29日、第四しぶのせい年部みろく山と三者のみろく山の参加者せつめい会で「プルタブのある人はこの箱に入れてください」と言っていました。私は、「プルタブってなんだろう」と思い、お母さんに聞いてみると「かんのフタだよ」と言われました。プルタブの事をくわしく聞いてみると、「プルタブをいっぱい集めると、車イスがもらえるんだよ」と聞いて、ビックリしました。
私は、おばあちゃんのために車イスを送りたくて、プルタブを集めてみたいなと思い、学校に行って先生に、「車イスをおす人にあげたいのでプルタブを集めてもいいですか」と聞きました。先生は、「いいですよ」と言ってくれて、帰りの会でみんなにせつめいしました。クラスのみんなは、「いいよ」とさんせいしてくれました。
私はさっそく、ぎゅうにゅうパックと、コーヒーのかんを教室の中におきました。ふくろにいっぱいになって、石井しぶのつどいにもって行きました。そこで、石井しぶちょうさんに「すごいね」と言われ、“もっと努力して人のためにがんばろう”と思いました。
ずっといまでもプルタブを集めています。私がおばあちゃんと三者のみろく山に行っていなければ、プルタブの事を知っていなかったと思います。
おばあちゃんは昨年の12月1日に亡くなってしまったけれど、プルタブの事と、人の役に立つ大切さをおしえてくれたおばあちゃんにかんしゃしたいです。おばあちゃんのために、おきょうをがんばりたいです。今年はおばあちゃんがいないけれど、ボランティアとしてお母さんと「三者のみろく山」に行きます。これからもずっと行こうと思います。 |
楽しかったおばあちゃんとの思い出を作文に込めました。おばあちゃんが近くにいるような感じがして、今でもプルタブを集めています。 |
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