親子ですすめるドットカム運動〜妙一会活動〜

「どんなもんだぃコンクール」
  • 平成元年、「どんなもんだぃコンクール」は、“子供たちの自由な発想と豊かな感性を育もう”との思いから始まりました。
  • 毎年、全国から寄せられた個性豊かな作品の中から、大賞、金賞(作文・詩・習字・絵画・工作の各部門)、特別賞が選考され、4月の「釈迦殿お花まつり」の席上で、各入賞者が表彰されます。
  • 第13回「どんなもんだぃコンクール」の入賞作品をご覧ください。


「ありがとう」


お父さんありがとうと叫びたい
お母さんありがとうと叫びたい
産んでくれたから生きている
育ててくれたから生きている
向かい合っては言えないが
心の中では思ってる
ありがとう


<詩部門>
杉 幸枝  (小学校5年生・10歳・佐賀県)


<絵画部門・幼児の部>
原田 雅也  (6歳・京都府)
 
「わたしのかぞく」

 わたしのかぞくは5にんいます。おとうさん、おかあさん、おばあちゃん、おとうとのたけひろです。
 おとうさんは、はたらいて、おかねをもらっています。やすみのひはじてんしゃであそんでいます。おとうさんとれんしゅうして、ほじょりんがとれました。よる、おとうさんがみんなをさそって、プレイステーションをします。ゲームはたのしいです。
 おかあさんは、りょうりがとてもじょうずです。わたしは、ハンバーグがすきです。おばあちゃんは、ホテルではたらいています。きもののおばあちゃんは、びじんです。かよもよくにています。かよは、いつもようちえんで、ともだちとあそんでいます。ぽけもんごっこ。
 おとうとのたけひろは、おなじようちえんであそんでいます。たのしそう。
 わたしは、かぞくみんながだいすき。いつもみんなでおきょうをあげています。かよは、おじいちゃんにてんごくにいけるようにがんばっています。


 <作文部門・幼児の部>   岩舘 佳与(5歳・宮城県)
「ぼくの妹」

 ほくの家には赤ちゃんがいます。その赤ちゃんの名前は、「みやこ」という名前です。京都の京と書いて「みやこ」といいます。
 京ちゃん、すごくかわいいです。一番かわいいところは大きいお目めです。それから、ほっぺたも、ぷよぷよしています。みやちゃんはねがえりもできます。みやちゃんの声もかわいいです。
 みやちゃんのふろは、たらいぶろです。なぜ、たらいぶろかというと、パパは帰りがおそいので、ママが1人で入れるときに、とてもべんりだからです。
 京ちゃんの1番かわいいところは、京ちゃんの声です。みやちゃんは少しかぜをひいているので、お薬を飲んでいます。けれども、ちっとも苦しそうな顔はしていません。
 京ちゃんの食べものは、ミルクと、すりおろしたりんごや、じゃがいもなどです。京ちゃんは、ないたときは大声でなきますが、なきやんだらしずかになります。京ちゃんは、ゆびをチュッチュ チュッチュとすいます。なぜなめるのだろうと思います。
 みやちゃんは、さいきん、「パパ」という言葉をいいます。パパはよろこぶだろうなと思います。


<作文部門・小学校1〜3年の部>  石倉 周 (小学校3年生・滋賀県)
 
<絵画部門・小学1〜3年の部>
岩崎 雄紀 (小学校1年生・滋賀県)

<絵画部門・小学4〜6年の部>
牧原 良子 (小学校5年生・愛知県)
 
「この活動を通して」

 私の学校では、「自分にできるボランティア」という活動をしています。福祉のお年寄りとおり紙をしたりするグループ、ストッキングを集めてセンターへ持っていったりするグループと、いろいろなグループがあります。
 私は、その中でも養護学校の友達と交流するグループに入りました。養護学校のその中の一人は、私の学校に時々来る子です。
 この活動が始まってから、校内でやるスタンプラリーをその子と一緒にスタートしました。やる前は、すぐに仲良くなれると思っていましたが、実際にやってみると何を話せばいいか分からないし、すぐにお母さんのほうへ行ってしまうので「こまったなぁ」という気持ちがありました。でも、少したつと、その子の方から私の手をにぎってくれるようになりました。その時、私は本当に嬉しかったのです。困ったという気持ちなんかどっかにふきとんでしまいました。それからずっと手をつないだままスタンプラリーを続けました。 私はこの活動をして、1人友達が増えました。
 いま、社会の勉強で「人権」「差別」の勉強をしています。私のクラスの友達が、障害の人を差別とは言わないが違った見方をしてしまうと言っていました。私もこの活動をしていなかったら、この友達と同じだったかもしれません。私はこの人にも早くこの気持ちをなくしてほしいです。そうすれば、私のように友達が増え楽しくなるからです。また、いじめをするような人もいなくなると思います。
 この言葉は、この活動をした私にしか言えないと思っています。これからもいろいろな人たちとお友達になっていきたいと思います。

<作文部門・小学校4〜6年の部>   佐藤 友佳(小学校6年生・神奈川県)



<習字部門・幼児の部>
大原 果穂 (6歳・京都府)

<習字部門・小学1〜3年の部>
只松 ゆり (小学校1年生・福岡県)

<習字部門・小学4〜6年の部>
道山 知成 (小学校4年生・大阪府)


「し か」

 スキーにいったよる
 やせいのしかをみたよ
 いっぱいいたよ
 おやこかな
 こっちをみてくれて
 うれしかったよ


 <詩部門・幼児の部>
  鈴木 理絵(6歳・静岡県)
「ゆめをだいじに」

 きみが、そなえているゆめ
 ぼくが、かなえてあげるから
 ゆめをだいじにしてね
 きっときっと人が
 おどろくくらい
 いいゆめだから


 <詩部門・小学校1〜3年の部>
 後藤 花(小学校1年生・山口県)
 
「れいゆうかい」

 やっててよかった 霊友会
 青経巻をあげてると
 自分と同じ 生年月日の
 死んだひぃおばあちゃんを
 思いだす
 おばあちゃん いなくなっても
 ず―っと ず―っと
 ひぃばあちゃん


 <詩部門・小学校4〜6年の部>
 前田 奈保実 (小学校5年生・大阪府)


<工作部門・幼児の部>
音田 幸四郎 (5歳・大阪府)
 
<工作部門・小学1〜3年の部>
久保 友見 (小学校3年生・兵庫県)
<工作部門・小学4〜6年の部>
川端 一弘 (小学校4年生・大阪府)



<グループ名>
第一系木下支部妙一会グループ
小柳明子・小柳佳子・仲間一貴・道下梓・ 道下拓也・山本麻衣・山本裕暉・近藤雄哉・本間幹也・堅木亜里沙・有泉多佳子・ 田中さだお・松村ゆうか・松村みか・ 川島里恵・森みず恵・森かほ

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