小谷喜美恩師
初代会長小谷喜美恩師
青年の育成に力を注ぐ

 明治34年1月10日、現在の神奈川県三浦市南下浦町(当時は三浦郡南下浦村)に飯田家の長女として誕生。 (昭和46年2月9日他界)

 太平洋戦争終戦後の混乱期、人心は荒廃し、家族の機能も崩壊しつつありました。家によっては戦死したり、外地に抑留されている父親に代わって、母親が一家を支えてきた時代でもあります。


 その中にあって霊友会は、逸早(いちはや)く数々の社会奉仕活動を行い、多くの母親たちを支え、つどいを拡大し、家族の機能を回復する役割を果たしてきました。その推進力となったのは、当時会長の小谷恩師を中心とした会員たちでした。

 そして、将来の日本を考え、霊友会青年部を創立弥勒山の建設、学校法人明法学院の設立など、青少年の育成に力を注ぎました。

 現在、不登校や青少年の犯罪、中高年層の自殺、幼児虐待等、家族の崩壊が大きな社会問題になっています。霊友会では今、これらの問題に真剣に取り組み、種々の運動や支援活動を展開しています。


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