久保角太郎恩師
創立者久保角太郎恩師
いのちの流れの中で自分をとらえる
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 明治25年1月7日、現在の千葉県天津小湊町(当時は安房郡湊村)に松鷹家の4男として誕生。(昭和19年11月18日他界)

 霊友会が生まれた大正の末期は、世の中は混乱し、人々は困窮にあえぎ、生きる意欲をなくしていた時代でした。水平社の設立、共産党の立党などで、さまざまな政治運動が起きたのもこの頃です。


 そうした時代にあって、霊友会の創立者久保角太郎恩師は法華経の研究に打ち込みました。政治体制や機構を変えても真に世の中を変える力にはならない。“一人ひとりが自分自身を確立し、生きる意欲をとりもどすことだ”というのが、久保角太郎恩師の主張でした。

 そして、父方、母方、両家の先祖の供養をすることを通して、いのちの流れの中で自分をとらえ、自分づくりをしていく霊友会の教えを世に出したのです。


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