昭和39年 青年の修練道場
「弥勒山」(みろくさん)竣成


青年部弥勒山冬の修行(昭和43年)
  • 昭和39年11月8日、世界の平和と人類の幸福を確立するため、若い人材の力に期待された初代会長の小谷喜美恩師(明治34年1月10日〜昭和46年2月9日)は、5年の歳月をかけて青年の修練の道場「霊友会弥勒山」(静岡県・東伊豆町)を建立されました。
    小谷恩師は、青年たち一人ひとりに「集むる功徳をもって世界平和に貢献せよ」と、この修行を通 して「心の開発」を強く求められたのです。そして、同44年、全会員に「佛乃世界」の実現を呼びかけられました。
  • 今日まで、この弥勒山で開催される「青年の弥勒山セミナー」などには、延べ132万人の青年が参加し、それぞれ青年の地元、そしてそれぞれの国で確かな青年の生き方を築いています。

弥勒山(静岡・東伊豆)