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| 全国各地から青年が集まる「青年の弥勒山セミナー」。弥勒山(静岡・東伊豆町)は、本音で話し合う中で、普段は見えない自分の姿が見えてくる。人として大切なことを教えてもらえる。そして、頑張る勇気が湧いてくる。弥勒山でしか味わえない感動がある。 | ![]() ![]() |
| ●社会人班参加者の声 弥勒山は自分を再点検する場 |
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「いいところだから行ってみない?」と誘われて、初めて参加。行ってみてびっくり。関東周辺の人だけが集まっているんだろうと思っていたんですよ。ところが、九州の人も北海道の人もいる。全国から集まっているんです。そして、飾ることなく自分の体験を話す人を見ていると、"私も親に迷惑をかけてきたなあ・・・"と自分の心を振り返ることができるんですね。素直になれた自分に驚きました。 |
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(埼玉県 33歳 女性)
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| 参加するたび、新しい出発点になる弥勒山 | |
私にとって弥勒山は、結婚して子供ができたとき、また仕事で壁に突き当たったときなど、人生の節目において自分が乗り越えるべき課題をつかむ場となっています。思いやりがなく独り善がりだった自分に気づいて、弥勒さまに下山後の活動を必ず実行しますと約束します。行くたびに新しい出発点になる弥勒山なのです。 |
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(京都府 26歳 男性)
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| 仲間から勇気をもらって | |
嘘をついて会社を休むのが嫌でしたから、会社の上司に「弥勒山に行きます」とはっきり言いました。その分、仕事は弥勒山に行く前も、下山後も一所懸命やり、職場の人たちに認めてもらえるよう頑張りました。その結果
、上司も「いいところに行って来たんだな」と認めてくれたんです。とは言っても、友達を一人も誘えず自分だけで参加したこともあります。仕事からも逃げたくなり、くじけそうになる時だってあります。でも、「弥勒山セミナー」に参加すると、"これだけ世の中をよくしていこうという仲間がいる"と勇気づけられるんです。 |
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(大阪府 38歳 男性)
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| 友達の姿から教えてもらった | |
昨年、私の会員が友達を連れて「弥勒山セミナー」に参加。みんなの前で自分の気持ちを発表してくれました。「この子と一緒に幸せになりたい」。涙をこぼしながら一所懸命話している姿を見て、"自分はそこまで他人のことを思えてたかな・・・"と反省。"お互いを思いあえる仲間とめぐり合えて、ほんまによかった"と改めて実感しています。 |
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(大阪府 27歳 男性)
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| 「ありがとう」と言える会話が新鮮 | |
熊本から弥勒山に参加するには、かなりの交通費が必要です。でも、それだけ費用をかけても行った価値がありました。そのころ、"どうやって生きていけばいいんだ"って悩んで、将来のことを考えると"もう嫌だ"って逃げたくなる気持ちでした。みんなの明るい目に刺激を受け、みんな人と話す中で"こういう解決方法もあるな"って気づけました。「ありがとうございました」って心から言える、「よし頑張ろう」と思える自分が嬉しかったです。 |
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(熊本県 23歳 女性)
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| 人間は変われるんだ | |
| 中学1年のとき、初めて参加した弥勒山は、ヤンキー全盛期で剃(そ)り込みが入った眉毛(まゆげ)のないお兄ちゃんが目立っていました。最終日、そんなお兄ちゃんたちが、みんなの前で泣きながら「親に対して申し訳なかった」って発表する姿が印象的で、"何でこんなに変われるんやろう"って思っていました。 昨年、精神的に不安定だった友達とともに参加しました。最初はすごく落ち込んでいたけど、たくさんの人と話す中で、自分も少しだけ頑張ってみようと思えたみたいです。「お経をあげてみます」「高校を卒業する資格を取って看護婦になります」と決定(けつじょう)して帰りました。先日、「つどい」で「私、高校を卒業できました!」と報告する明るい彼女の表情が、とてもうれしかったんです。 |
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(宮城県 31歳 男性)
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| ●学生班参加者の声
人として大切なこと |
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私の家はずっと母子家庭だったけど、最近、新しいお父さんと住むようになって・・・。私は厳しく叱るお父さんが嫌いで、反発ばかり。でも、弥勒山で親がいない子と出会って、"私を大事にしてくれて、弥勒山や七面山、いろんなところに連れて行ってくれるお父さんがいてよかった。感謝しなくちゃ"って思いました。お父さんが家にくるまでは、ひじをついてご飯を食べたり、脱いだものをそのままにしていても平気。何もできない私だったけど、お父さんが人として大事なことをいっぱい教えてくれたので、少しずつ変わってくることができました。お父さんに感謝して、もっと話をしていきたいです。 |
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(大阪府 女子)
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| 学校では味わえない感動がいっぱい | |
中学のときから「弥勒山セミナー」に参加しているぼく。その中で一番強く感じたのは、"自分が今いる環境って、実は当り前じゃないんや"ということ。弥勒山で出会った子の中には、親が離婚したり、病気だったり、いろんな悩みを抱えた子がいました。ぼくの家は大きな問題もなく、"感謝せなあかんのやな"。それがきっかけで、"家族に対して何かできへんかな"と気配りするようになり、家族のことを大切に思えるようになったんです。学校では教えてもらえない、自分やみんなのことに気づける「弥勒山セミナー」に今年も参加しようと思っています。 |
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(兵庫県 男子)
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| 出会いが始まる | |
以前の僕は、内気で初対面の人とはまったく話せない性格。でも、弥勒山での出会いが僕を変えたんです。セミナーである男の子と仲良くなりました。彼はノリがよく、気軽に話しかけてくるんです。彼のペースに合わせて一緒に行動するうちに、少しずつ話せるようになって・・・。"友達は自分からつくるものなんだ"。積極的に接していくことの大切さを教わりました。 |
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(千葉県 男子)
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| 本音でつき合える仲間づくりのきっかけに・・・ | |
"気まずくなったら嫌だ"。本音でつき合うことを避けていたぼくに、変わるきっかけを与えてくれたのが弥勒山。ぼくの発言に対してみんなが自分の意見をちゃんと返してくれたんです。上辺(うわべ)だけのつき合いしかしていなかったぼくには、その姿がとても新鮮に映り、学校でも積極的になろうと決意。下山後、少しずつ本音を出していくと、以前より深い友達づきあいができるようになったんです。 |
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(埼玉県 男子)
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| 人任せだったぼくが・・・ | |
| 今までの自分は嫌なこと、めんどくさいことから逃げるタイプ。学校でクラス委員などの役を選ぶときも"誰かがやってくれるだろう"人任せだったんです。そんなぼくが、今回の弥勒山で、初めてみんなのお世話をする室長をさせてもらいました。最初は簡単だと思っていたけど、お経あげるときや他の場所にみんなを誘導するときなど、なかなかみんなをまとめられなくて・・・。周りの人がサポートしてくれたおかげで何とか室長という役割を果たすことができたんです。みんなで支えあうことの大切さを教えられました。 下山後は、いろんなことに積極的に取り組み、何事も人任せにしないで、他人(ひと)の役に立てるように頑張ります。 | |
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(香川県 男子)
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